ありました!2〜4畳物件!

激安物件が激安である理由として、もっとも多いのが「狭い」ということ。狭いと言っても、一般的なワンルームマンションや賃貸アパートなどであれば、4畳半というのが最低ラインとなっています。4畳半の部屋というのは、文字通り畳が4枚と半分だけの広さとなります。人間が生活をする最低限のスペースは「立って半畳、寝て一畳」と言いますので、4畳半ともなれば横になっても4.5倍ものスペースがあるということになります。

「なんだ、それだけあれば充分じゃないか」…こう思った方もおられるかも知れませんが、この時の思考には、家財道具という要素が含まれていません。人間一人が生活をしていく上で、最低限の家財道具を置くと4畳半ではすぐに狭いと感じるはずです。

しかし、激安物件の世界はこれでは終わりません。ここでご紹介するのは、なんと4畳よりも狭い物件なのです。

今回調べてみた結果では、一番狭い物件ではなんと2畳というものまでありました。東京都内の物件ですが、家賃は1万5000円で超破格値。もちろんトイレもお風呂もありませんが、2畳あれば大人が一人布団を敷いて横になることはできそうです。

もっとも、2畳というのは少々極端な例で、それほどたくさんの物件があるというわけでもありませんでした。最も多いのは、「三畳一間」という物件。ちょうど漢字の「円」のように畳を並べると、正方形に近い3畳の部屋が出来上がります。昭和30年〜40年頃、高度成長期を迎えるにあたって出稼ぎの人が住むような格安物件が大都市に続々と誕生し、それが現在の激安物件となって生き残っています。三畳一間の物件についての平均的な家賃相場は2万円弱です。

激狭!激安!

風呂も水回りもいりません

風呂、トイレなどの水回りがいらない人のための激安物件探しとは。

ライバルはネットカフェ

激安物件と競合関係にあるネットカフェ。おトク感を比較すると?

4畳以下の激安物件、いったいどんな物件なのでしょうか。

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